絶対拒否の構えのひーこ! しかし運命は無情にも……

日本ではおばけといえば夏ですが、米英では秋が本場だそうですね。川越祭りも秋に行われます。池袋から急行で29分ほどと都心からのアクセスが良いので、日帰りできる観光地として人気のようですね。皆様、昔『週刊少年ジャンプ』で『ワイルドハーフ』ってマンガが載ってたのをご存知でしょうか。犬がしゃべったり変身したりするヤツです。私は大好きでよく読んでたんですけど、実は作者の浅見裕子さんは川越出身で、なんと『マンガ...

進むも地獄、戻るも地獄! どうなってしまうのか?!

彼女はおばけ屋敷にいる間、私の手をぎゅっと握り、かたく目を閉じてほとんど開きませんでした。手なれた呼び込みの声や、毎年来ることなどから、プロの興行師がやっているところなのでしょう。暗くてほぼ何も見えないので、いつ脅かされるかという恐怖はありました。中は手作りの仕掛けが人力で動いてるような感じ。メインのお客は小中学生のようでした。彼女が震えながら逆方向を向いて「帰る」といった時は、少し焦りましたね。...

おばけ屋敷編、クライマックス!

ひーこさんが言うには、おばけ屋敷の記憶は、最後のおばけ以外ほとんどないそうです。まあ、目をつぶっていたのだから当然といえば当然ですが。おばけ役のお兄さんは気さくな人で、最後にポンと肩を叩いてくれたそうです。ひーこさんは「あの人は絶対楽しんでた」と言っていますが。(笑)皆様は、「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」というソフトをご存知でしょうか。画面から迫りくるゾンビに向かって、キーボードで指定された...

おばけ屋敷編、結末! 我々の犯した過ちとは?

結局カーディガンは見つかりませんでした。川越祭りは毎年たくさんの人が来るので、なくしものを見つけるのは容易なことではないのです。これ以来、私は妻をスリルのあることには誘ってません。水泳の飛び込みも私ひとりで行い、バンジージャンプも私だけが行いました。ちなみにこれが私のバンジージャンプの写真です。飛ぶ前。この時はまだ自信マンマン。上にのぼってみると意外と高い!写真もピンボケです。意を決してジャンプ!...
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